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今を生きる人が作り出すモノに滲み出る要素




作品にクスっと笑える要素や
ボケみたいに取れる部分  タイトルなど  が観て取れる 

そんな感じのモノを観ることが なんとなく多い気がする
のは 関西特有な風潮で 関東では少ないのかなぁ…


僕の小学校高学年の頃は 小室ファミリー全盛期で
中学校は ゆず 19 なんかもでてきて…


20年くらいしたら  テレビがデジタル放送になった頃は
お笑いブームで お笑い芸人がモデルと付き合う〜…  などなど…言っているのでしょうか



ふと なんだか  この笑いと言う要素が現代の何かのような

(「笑い」と書くと お笑い芸人とか漫才とかが出てきてしまうので
なんかいい言い方ないかなぁ〜)


でも それは なんでしょうか
逆説的には 楽観的な完結を求めていたりって事になるのかなぁ…


とりあえず 関東の事はわかりませんが
僕の中には そう言った要素が 土着的に、文化的に染み込んでいると思います
作品ににじみ出てる事は観て取れるし
今を生きる人が作り出すモノに滲み出る要素なのかな  …何かいい言葉が出てませんが


今日観た  ギャラリー白(大阪)での 陶芸のグループ展

に出展されていた
増田敏也さんの作品を観て 

また 同じ事を 思った

僕個人の増田さん作品への感想は 
作品だけで十分良いモノなので  空間演出でパワーが分散しているようにとれる… 
または、演出の部分を極力そぎ落として 極力最小限で演出するってのは?とか思う
そんな 反面  最初に書いた様に 現代人として今 
土着的に 文化的に 求めている何かが 潜んでいるような気もして
「演出は違うんじゃないかと思ってます」 などと一方的に言うのも 違うなぁと思い…
今を生きる人が作り出すモノに滲み出る要素があるように勝手に思ったりして
…まぁ完全に僕の感想です (増田さんにあやまっとこっ)

増田さんの「Low pixel CG」シリーズは とてもステキだし
4月に予定されている 東京の百貨店会場での展覧会も 
点数が一度に沢山観れるし  演出はするのか?その反応は?
などなど 楽しみなのでR

 

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